ホーム > オナホールメンテナンス講座 〜洗浄編〜

オナホールのメンテナンス

オナホールのメンテナンスについて

お気に入りのオナホールを出来るだけ長く、清潔に快適に使用するためのメンテナンス法をご紹介します。そして、知ることでさらにオナホールを長持ちさせることができるオナホール素材の基礎知識をまとめてみました。
オナホール初心者の方はもちろんですが、今までオナホールのメンテナンス方法がイマイチ分からなかった方も是非お読みください。

オナホールの洗浄について

オナホールに付着した汚れを取り除き、雑菌やカビの繁殖を予防します。

洗浄時にボディーソープや洗剤の界面活性剤が含まれているものを使用した場合、汚れは落ちやすくなります。しかし、素材に含まれている油分も界面活性作用により流出しやすいというデメリットがあります。
水を含んだスポンジが乾燥し縮小するようにオイルの流出が進むと素材は、硬くなり体積が小さくなります。

汚れだけではなく、油分も流出

例えば、キューブ状に成型したオナホールの素材(TPE:サーモプラスチックエラストマー)を毎日1〜2分洗剤を使用し手で揉み洗いを続けると、油分の流出により徐々に縮小し、1年ほどで2/3の大きさに縮小してしまいます。

1年で2/3まで縮小してしまうことも

このように素材のことを考えると界面活性剤を使わずに水洗いするのがベストですが、皮脂やタンパク質をしっかり落とせるという衛生面を考慮するとキ○イキ○イ、ミ○ーズ等の液体石鹸、中性洗剤を使用するのがよいと思います。

液体石鹸もしくは、中性洗剤の使用がオススメ

洗い方について

洗い方のポイントは、裏返せる内部構造や強度のあるものは裏返し、裏返すと破損が懸念される複雑な構造や耐久性の低い柔らかい素材は、指を挿入し流水をかけながらホール内部の残留精子をしっかり掻き出してください。
爪が伸びている場合はオナホールを傷つけてしまう場合があるためご注意ください。その後、ボディーソープ、ハンドソープなどで洗浄を行います。お湯(熱湯ではない)を使用していただいてももちろん大丈夫です。

裏返せる場合、裏返して洗浄

裏返せない場合、やさしく指を挿入して洗浄

TPEはプラスチックと同様の性質を持ち、熱可塑性です。(熱で柔らかくなる) 熱湯につけてしまうとTPE素材の分子同士の結合が一時的に緩み、強度が落ち、引き裂け、変形の原因になりますのでご注意ください。
素材の強度、破損については別項で説明します。

すすぎ残しがないようにしっかり、すすぐ

すすぎ残しの油脂やたんぱく質を含んだ洗剤は、カビや細菌の栄養源になってしまいますので良くゆすいでください。すすぎが洗浄の一番のポイントになります。

洗って取れない汚れの落とし方について

手垢や油汚れ、ホコリ、ゴミなどの付着で表面に黒ずみが生じる場合がございます。
ボディーソープなどで洗っても落ちない場合、サラダ油、ベビーオイル等のご家庭にある油を破れにくいキッチンペーパーにたっぷりと含ませ優しく拭いてあげてください。油分が汚れを浮かせ綺麗に落とせる場合がございます。
※インク、染料等の色移りは落とすのが難しいです。

汚れている箇所を優しく拭きます。

洗浄編まとめ

素材や内部構造に合わせた洗い方を実践し、液体石鹸や中性洗剤を使用して汚れをしっかり除去。すすぎ残しがないようにしっかりすすぐ。お湯を使う際は熱湯を使わない、以上を守ってオナホールをキレイに洗浄しましょう。