Quty-tits リペア方法|アダルトグッズ、大人のおもちゃ通販大魔王

Quty-Titsのリペア例

ティッツリペア01

Quty-titsは、外側と側面の中にジェルを内封しております。外側と底面は熱溶着で接着しておりますが、材料の特性上、接合面は強度が弱く、底面と乳房外側面が引っ張り合うような力がかかると、剥がれやすくなっております。

製造側で、できる限りしっかり熱溶着加工するようにしておりますが、接合面になるべく負担がかからないようにやさしく揉んでいただければ幸いです。

リペア方法の一例としてご紹介させていただきます。

ティッツリペア02

ご用意いただくもの

1)半田ごて、もしくはヒートカッター (ない場合はスプーンやカッターをライターで熱して代用いたします)

2)濡れ布巾

3)ベビーパウダー

ティッツリペア03

温度調節がついている半田ごてだといいのですが、一般的にはついていないと思います。

コテ先の温度は140度〜150度 ぐらいが良いです。通常、半田ごでのコテ先はもっと高温なのが一般的ですので、濡れ布巾で温度を低くしながら作業します。

ティッツリペア04

高温すぎるとジュワっと溶けすぎるのと、素材が傷んで弱くなりますので、できる限りギリギリ溶ける低温でおこなう感じが良いと思います。

コテ先は側面を使って、なでつけるよう、平らにするようにして熱溶着いたします。

ティッツリペア05
溶着面はデコボコしてしまうと思います。溶着面が熱を持ったまま揉むとまた剥がれてしまいますので溶着面を完全に冷ましてください。
ティッツリペア06
溶着面のパウダーはとれてベタベタしている状態なので、パウダーを塗ります。

まとめ

本製品も、機具および治具を使って手作業で熱溶着処理をしております。

できる限り、しっかりくっつけるように加工処理するよう心がけておりますが、揉めばもむほど、どうしても剥がれてきやすくなります。画像の状態はかなり大きく剥がれてしまった状態なので、リペアが大変ですが、状態が小さいほど修理は楽になります。

商品の検品には万全を期しておりますが、万が一ご購入後すぐに剥がれてしまったという場合、修理もしくは交換にて対応させていただきますので、別途お問い合わせお願いいたします。